私たちの理念
AIが単なる効率化や自動化の道具に留まらず、人と社会の可能性を拡張する存在になることを目指しています。AIの力を「使いこなす側」と「使われる側」に分断させるのではなく、誰もが主体的にAIを活かし、自らの価値を高めていける世界を実現すること。それが当機構の存在意義です。
設立の背景
AIは急速に進化し、マーケティングの現場でも重要な役割を担うようになりました。しかし、導入や活用において「仕組みの難しさ」「成果が見えにくい」「社内人材の育成不足」といった課題を多くの企業が抱えています。こうした課題を解決し、AIマーケティングの普及と実用化を加速するために当機構は設立されました。
ビジョン
人とAIが共創し、創造性と効率性が両立する「次世代マーケティングの社会基盤」を築く。
ミッション
- AIマーケティングに関する正しい知識と実践ノウハウを社会に広めること
- 中小から大企業まで幅広い事業者がAIを活かせる教育・研修・支援を行うこと
- 倫理性と透明性を重視したAIの活用を推進し、健全な市場形成に寄与すること
- 企業・教育機関・行政・個人をつなぎ、共に学び合うエコシステムを構築すること
コアバリュー
AIマーケティング推進機構は、以下の4つの価値基準「LIFE」に基づいて活動しています。
• Leverage(レバレッジ)
少ないリソースで最大の成果を生み出す仕組みを設計し、企業や個人の可能性を拡張する。
• Insight(インサイト)
本質を見抜き、複雑さをシンプルに解きほぐす。データだけでなく「人の想い」に基づいた洞察を大切にする。
• Flow(フロー)
心地よく、持続的に成果が流れ続ける仕組みをつくり、企業と社会に循環する価値を提供する。
• Energy(エナジー)
AI活用を通じて、人や組織が新たな活力と創造性を得られるように支援する。
活動内容
- 調査・研究
- 最新のAIマーケティング事例や動向を収集・分析し、知見を公開
- 教育・研修
- 経営者・個人起業家&フリーランサー・学生向けの研修や講座を開催
- 普及啓蒙
- セミナー、フォーラム、出版物などを通じた情報発信
- 企業支援
- コンサルティング、プロジェクト伴走、プロモーション構築等による実務サポート
- コミュニティ形成
- 会員同士の交流・共創を促進するネットワークづくり
- 行政・公的機関との連携
- 政府機関や地方自治体と連携し、AIマーケティングに関する政策提言や実証実験、地域振興プロジェクトを推進
活動実績
- 2019年4月22日
衆議院第二議員会館にて、厚生労働省 助成金担当課と協働し、助成金制度の適正活用をテーマにした勉強会を開催(参加者200名) - 行政との継続的な対話を通じて、中小企業支援の仕組みづくりに貢献
- AIマーケティングに関するセミナー・研修を定期的に開催し、導入企業の業績向上に寄与
